2009/8/6(木)
東京大手町の日経ビルが新しくなり、アコースティックLIVE「真夏の夜の夢」フレンドシップナイトというタイトルで、
4夜連続でのこけらおとしコンサート。
それぞれの日程で、お二人ずつのアーティストが共演されます。
日経ホールまでは大手町駅の地下街からそのまま行けて大変便利!(ちょっと歩きます。地上にでてしまうとかえって迷います。(^_^;))
地下には飲食店もあり、今回平日の7:30開演ということもあり、その飲食店街で、軽く夕飯を友人たちとすませ、そのままエレベーターに乗って、日経ホールへ。
新しい日経ホールはとてもシックな落ち着いた雰囲気の素敵なホール。
会場のロビーには、第4夜の庄野真代さんが主宰する「国境なき楽団」への寄付の楽器が会場に寄せられていました。
席に着くと、さすが!新しいホール。座り心地抜群です

ステージにはすでにギターがセッティングされていました。
ステージに向かって左が三浦さん、右が杉田二郎さん。
左後方が岩井さん、右後方が関さん。
坪和など、たいてい右側の三浦さんが左側!?というのにはちょっとびっくり
坪和など、たいてい右側の三浦さんが左側!?というのにはちょっとびっくり

杉田二郎さん、三浦さんのごあいさつ。
ひとまわり年齢が違うお二人、
フォーク界の長男と末っ子と、三浦さんはお話されていました。
お二人で
風 (はしだのりひことシューベルツ)
三浦さんと関さんだけステージに残り、
三浦さんのソロコーナー
丁寧に唄われる三浦さんの伸びやかで澄んだ唄声が、ホールいっぱいに響き渡り、
優しく切なく、、、心に織りなして、こらえきれず涙が。。。
そして繊細なギターの音色の一音一音までもが美しく際立ち、奏でられ、
このホールの音響の良さも、とても感じることができました。
杉田二郎さん、再び登場。
杉田二郎さんと三浦さんで
白い鳥にのって
杉田二郎さん低音の声、三浦さんの高音の声がとてもキレイに重なり、素晴らしいハーモニーでした

三浦さんが唄われた 追いかけて に 「白い翼の鳥になりたい」 というフレーズがあり、
なんだか嬉しくなりました

杉田二郎さんのソロコーナー
人は1歳半の時にまでに、その人の性格が決まる、というお話をされていました。
杉田二郎さんの素敵に年を重ねられた穏やかな唄に深く聞き入りました。
再び三浦さんがステージに登場して、
雅夢時代の楽曲
くり返す今日のために~飛翔~
三浦さんが唄う
くり返す今日のために~飛翔~
とはまた異なる色合いの、しっとりとした輝きがありました

ラストは
男どうし
長男と末っ子が仲良く唄う風景に、ほのぼのと、あったかいお二人のお人柄もみえるようでした

アンコール
美しくハモリながら楽しそうに唄われるお二人に、手拍子をしながら、
楽しく一緒に唄いました

最後に
この日、8/6は広島に原爆が落ちた日。
歌は忘れてはいけない大事なことを教えてくれます。
世界にはまだまだ戦火の絶えない所もあります。
どうか平和な世界になりますように。。。そんな想いで熱唱を聞いていました。
今回のようなジョイントでしか味わえない、琴線を揺らす音楽に
新たな感動をおぼえた2時間でした

お二人とも椅子に座らないで唄われました。
本当にお疲れ様でした。
極上の音楽に心地良い空間・・・またここで、お二人の唄が聞けたらいいな~と思いました。